Notes・備忘録

【ドリームマップ経験談】心の中をこの目で確認したら驚愕の事実発覚!

 

いよいよ今週土曜日です!

新年ドリームマップ作成ワークショップ。

 

▼お申し込みと詳細はこちらから▼

2020年初の新月に、夢を叶えるドリームマップを作っちゃおう!

 

 

心の奥底にある思いをビジュアル化することで

それを眺めて潜在意識に刷り込んでいく。

 

簡単便利な、あなたのガイドマップをつくります。

 

 

どこか目的地に向かうときにサクッとGoogle Mapを開くように、

自分の進むべき道を日々確認するときにドリームマップを眺める。

 

ドリームマップにはそんな役割があります✨

 

 

とはいえ、作ったことがないとピンとこないと思うので、

今日は、私が初めてドリームマップを作った時の話をしたいと思います。

 

ドリームマップを作ってみたら、おったまげたさ。

私が初めてドリームマップを作ったのは2014年。

会社員生活のなかで色々悩みながらも、自分なりに前に進んでいたときでした。

 

当時は、習い事でヨガするくらいで、自分がヨガニドラのクラスをするなんて、1ミリも考えていませんでした。

なんなら、このまま会社員としてキャリアを積んで、お金や仕事に関する勉強もして、より良い生活を〜なんて漠然と思っていたくらいです。

 

 

が。

 

 

その生活を続けるうちに、なんとなく苦しい感じが増してきて頭痛もひどくなって、

うまく言えないですけど、

身体の感覚的な何かが崩壊していくような感じがしてたんです。

 

いま思えば、

現実的な生活を滞りなく進めようとする思考に対して、感覚はハッキリとNOを訴え続けてたんだと思います。

 

そのしんどさったらもう、拷問なみで

(されたことないけど)

 

思考が感情を抑え込もうとしたり

はたまた感情が思考を壊そうとしたり…

 

両者のバランスは完全に崩れてしまい

分裂するメンタルに完全お手上げ状態でした。

 

 

それでも世界は回っているので、普通に会社に行って仕事はしてましたけど、

時間ができると「なんでこの仕事してるんだろー」とか「私何がしたいんだろー」って悩みはじめて、自分がどうしたいのかわからず完全に迷走してたんです。

 

表向きは普通でも、内心は苦しみと葛藤だらけですよね。

 

『自分の好きなこと』『したいこと』も、まったく分からなかったし、むしろ無かったと思います。

 

そんなとき、

友達がドリームマップを教えてくれました。

 

天使の声✨

 

自分の好きな写真や絵を、

かき集めて貼るだけと聞いて、

 

 

それよ!それ!!

そーゆーのが欲しかったの!!!!

 

と全力で食いつきました。

 

 

そして思い立ったが吉日なので即実践。

 

自宅に溜め込んだ雑誌をかたっぱしから開いて、

直感で惹かれる写真をとにかくザクザク切り抜いていく。

 

文字通り一心不乱に

 切る切る切る✂︎

 

部屋中が紙きれだらけになったっていい

  チョキチョキ✂︎✂︎

 

雑誌がビリビリになったっていい

    ザクザク✂︎✂︎

 

めくっては切り✂︎ 

めくっては切り✂︎✂︎

 

自分の好きな写真や絵を集めまくりました。

 

 

そして、

集めること数時間。

 

切り溜めた写真たちを見て、愕然としたのです。

 

 

だってそこには、

 

 

自然の写真しかなかったから。

 

 

海、山、森、木、花、空

 

 

自然オンリー。

 

 

 

もうね、

ギョエーーーーーーってなりましたよ。

 

 

だって当時の私、

大阪府大阪市のど真ん中に住んでたんですよ。

 

 

どんな街かというと、

公園にいかないと自然が目に入らないレベルのコンクリートシティです

(ディスってるわけじゃありません)

 

都会好きにはめっちゃ楽しい街なんですよ!

街でしゃべってたら知らない人が会話に入ってくるし、道に迷ってたら通りすがりの人が「そこそこ」って教えてくれるし。

 

 

世界中の都市の中で、群を抜いてフレンドリーな都会だと思います。

 

 

 

でもですね、

私、自然ラバーなタイプで都会苦手なんですよ。

 

なのにコンクリジャングルに10年以上住んでたんです。

 

しかも、そこそこ楽しみながら。

 

 

矛盾の極みとはこのこと。

 

 

 

だからこそ愕然ですよ。

 

 

何が言いたいかというと、

私は『切り抜きがネイチャーコレクションになった』ことに驚いた

 

 

のではなく、

 

 

 

一心不乱に紙きれを集めるまで

自分に自然が必要という事態にすら

1ミクロンも気づかなかった

 

 

 

のです。

 

真実を目の当たりにする瞬間は便秘解消なみの爽快感!

 

こうして、

自分の心の声を無視し続けた私が、

ドリームマップ作成プロセスの中で、

 

絶叫レベルの心の声を聴くことによって、

 

何が起きたかというと・・・

 

 

 

便秘解消です。

 

 

 

スッコーーーーーーーーン

 

得体の知れない不純物が、

ドサーーーーーっと身体から抜けていくような感覚。

 

 

 

からの、

瞬時に視界がクリアになって、

頭もクリアになって、

 

 

 

気持ちは

 

 

ひらめいたあとの一休さん💡

 

 

 

そこから、また切ります。

 

 

チョキチョキ・・✂︎・・✂︎・・

・・ザクザク・・✂︎・・✂︎・・・

 

 

心のモヤモヤがひとつ取れると、

新たな道が見えてくるので、

それをたどりながら切って切って切りまくる。

 

そんなプロセス。

 

 

大きなモヤモヤを抜けると今度は色んなものが出てきました。

 

 

次に集めたものは

  • 美しい服やドレス
  • 軽やかに踊る女性
  • 女性の強い目
  • 海で過ごす子供と女性
  • シンプルな家
  • 落ち着くベッドルーム
  • 健康的な食事

 

などなど。

 

この写真たちが伝えたかったのは、

 

  • 自己表現
  • 安らぎの場所
  • 自信

 

そんなものだったと思います。

そして私に全然足りて無かったものです。

 

 

ここからは早かったです。

 

 

集めた写真を、

自分の心が満足する位置に何度も貼り直しながら、

最後に、キーワードになる言葉を貼り付けました。

 

 

当時の私が選んだキーワードは

 

 

愛(LOVE) 

許す(FORGIVE)

 

 

 

それが、このドリームマップです。

 

 

完成後に眺めて何を思うか

初めてのドリームマップ。

私は部屋で1人でつくりました。

出来上がったそれを部屋の一番大きいかべにはり、

毎日、目に入るようにしました。

 

そして思ったこと。

 

 

『これが欲しかったんだ・・・』

 

 

 

私は全然気づいていませんでした。

キャリアのみちを模索してた私は最初、キャリアーウーマンの写真を切ったりもしてたんです。

 

でも、どんどん違和感が出てきてそんな写真を切れなくなりました。

 

身体が反応して、矛盾した行動を拒絶するんです。

 

 

さらに、

ジャックナイフ並みに尖ってた時期もある私は、

出来上がったドリームマップの色合いにも驚きました。

 

 

『こんなに優しい色が心の中にあったなんて…』

 

 

自分の中の穏やかさにすら、気づいていなかったのです。

 

 

そして、きちんと心の声に従って集めたこのドリームマップは、

  • 自分の感情を見直すきっかけとなり
  • 抱えている感情に気づき
  • 何が必要かを教えてくれました。

 

これを作ってから、何かを選択するときに必ず参考にしました。

 

そしたら、

数ヶ月後に海と山に囲まれた家に引越し、

半年後にオーストラリアに行く決断をし、

1年後に会社を退職して、1年半後に海外に飛びました。

 

さらに驚いたのは、1枚だけですがヨガの写真もあって、当時から私にとってヨガが人生で切り離せないものであることも表しています。

 

帰国後も、自然のある北海道に移住し、大自然いっぱいの土地で暮らしてます。

 

 

初めてドリームマップを作ってから5年。

 

 

そろそろ次のステージに行く気がするので、新しい地図を作りたいなぁと思い、今回のイベントを立ち上げるに至ったのです。

 

 

だからもし、

今何かにつまづいてる人、

うまく進まない人、

もしくは見失いがちな人がいたら、

ぜひ参加してみてください。

 

 

潜在意識の威力って本当にすごいんです。

 

 

いつも蓋をして見ないようにしてる心の声を、

無視し続けてる潜在意識の叫びを、

この日だけは耳をすませて聴いてみてください。

 

 

あなたが思ってるよりずっと、

 

心はあなたに色んなことを伝えようとしています。

 

そして、その目で確かめてみてください。

 

 

▼お申し込みと詳細はこちらから▼

2020年初の新月に、夢を叶えるドリームマップを作っちゃおう!

 

LINE@ 友だち登録で最新情報や耳より情報をお届け♪
友だち追加
Social Share Buttons and Icons powered by Ultimatelysocial